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チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2011年01月24日

インナーマッスルのお話★

今日はバランスボールの参加者がとっても少なく、ちょっとさびしくなりました・・・。
土曜のクラスはキャンセル待ちになることも多いので、是非こちらも増えればなあと思います。


さて、ちょうど昨日お伝えしたインナーマッスル、さっそくご質問がありましたのでもう少し詳しくお伝えします。


マシンやダンベルで主に鍛えられる「アウターマッスル」は関節の曲げ伸ばしの原動力になります。
なので、アウターマッスルが強くなると大きな動作や激しい動作もできるようになり、またボディラインの輪郭がくっきりします。


ただ、関節というのは単一方向にだけ動くわけではなく、円運動だったり微妙な角度に曲がったりと繊細な動きをします。
これを調整するのが「インナーマッスル」で、これが使いこなせないと左右の微妙な角度に差ができてしまったりすることで、姿勢の歪みや筋のアンバランスにつながります。


そして、インナーマッスルもれっきとした筋肉なので、インナーマッスルを使っている人と使っていない人とで同じ(に見える)運動をしていても消費エネルギーが異なるのも納得できるところです。


「RPBコントロール」「バランスボール」「(コア)ピラティス」などが激しく動いていないのに汗ダクダクになるのは、普段使っていないインナーマッスルを鍛えているからなのです。


インナーマッスルトレーニングしたくなりましたか?
したくなるしたくなるしたくなる・・・・・(笑)

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