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チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2011年02月14日

カラダは食べたものでできています。

冷たい雨が降り始めました。
今夜は雪になるかもとのことなので、来館は少ないですかね・・・。
来館してくださる方は気をつけていらしてくださいね。


さて、昨日の「ソロモン流」ご覧になりましたか?
RPBコントロール、人気はやはり科学的に裏付けられた内容だからこそですね。
「女性ホルモン増」「貯蔵水分量増」とは驚きです。
そして、あめのもりさんの各所にちりばめられた食への気遣いとこだわりがやはりすごいなあと思いました。


ちなみにフォービーの会員さん、結構映っていましたね★
見損ねた方、録画したのでお声がけください。


ところで昨日の日記の話も「食」関連でした。
「『体重増やしたいなら甘いものをいっぱい食べるといい』って友達にいわれたんだけど・・・」
「運動すると痩せちゃうから運動しない方がいいんだよね?」
こういったお話をここ最近伺うのですが、答えはどちらも間違いです。


体重を増やしたい方は、ほぼ間違いなく体脂肪を増やしたいわけではないのだと思うのですが、「甘いもの」と一口に言っても脂質の多いもの(クリームを使ったものやアイスなど)もありますし、「甘いもの」は基本的に糖質ですから余った分は体脂肪になります。
そして血糖値や血中脂質濃度も上げるので、血がどろどろになったり各種生活習慣病のリスクが高まります。
なので、体脂肪ではなく筋肉量を増やすにはトレーニングをして良質のたんぱく質を摂取する必要があるのです。


ストイックにいくのであれば鳥のささみなどがベストですが、そこまでいかなくても脂の少ない肉類魚類や大豆商品などがオススメです。


間食としてとるのであれば比較的食物繊維の多い粒あんを使ったものや抗酸化(カラダをさびにくくする=よい状態を保つ)成分ポリフェノールを含むチョコレートもあります。
大豆粉を使った栄養補助食品もいいですね。


このように、同じ食べ物でもカラダにとって意味のあるものと、プラスになる要素がないものがありますから、ぜひ選択を誤らないようにしたいものですね。


ただし、くれぐれも「食べないダイエット」はだめですよ!
足りない栄養の分を筋肉から切り崩してしまいますからね・・・。

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