Home » フォービー日誌 » 汗のお話
チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2011年06月05日

汗のお話

今日もムシムシ暑かったですね・・・。
レッスンは皆さん大汗でした。
そこで今日は汗のお話を少し。


そもそも発汗とは、体熱を下げる為の身体の防衛反応です。
ただし、「皮膚」が感じて出る汗と「脳」が感じて出る汗は大きな違いがあります。
「皮膚」が感じて出る汗は外気温の変化によって出る汗で、ベタベタして臭くミネラル分が一緒に出てしまう「悪い汗」です。体温を下げる効果も低いです。
逆に「脳」が感じて出る汗は、血液の温度の上昇によって出る汗で、さらさらですぐ乾き、臭いもないのです。


冷房と暑い外気を行き来したり、ずっと冷房の中にいたりすると、脳のセンサーが働かなくなってしまいますから、「悪い汗」ばかりになってしまうのです。
脳のセンサーを鈍らせない為には、身体の表面ではなく深部をしっかり温め、汗をかく習慣をつけることが大切です。
「筋トレ」重要ですね!


ちなみにNHKの番組で女性アナウンサーの「脇汗」がちょっとした話題になっているのをご存知でしょうか?
「見苦しい!」とご意見を頂いたとの事ですが、本人は「『脇汗が恥ずかしい』という感覚がなくて不愉快な思いをさせてごめんなさい」とコメントしていたそうですが、汗に関しては人それぞれ感覚が違うので気をつけなければともまた思いました。
私も昔、弟に「汗だくで部屋にいないで!暑苦しい!!」と言われたことがあります・・・。
クラブにいらしても「スカッと汗かきたい」という方も「汗はかきたくない」方もいらっしゃいますからね・・・。

コメント / トラックバック4件

  1. 高橋q より:

    お疲れ様です。私は最近になって、ようやく少し、汗をかける様になりました。もっと代謝を上げてproで床の汗を拭く日を待ちわびております。

  2. tajima より:

    高橋q様

    コメントありがとうございます。
    PROのクラスは皆さん発汗効果抜群ですね。
    これからの季節はあまり室温が高くならないようにして、中からじわっと発汗していただこうと思います。
    高橋様も頑張ってください!!
    運動前に体温以上の温度の飲み物を取ると汗が出やすくなりますよ。

  3. 米川 昌利 より:

    今日も一日ご指導ありがとうございました。昨今の環境下では確かに「悪い汗」ばかりかいているような気がします…。6月より平日会員に変更しましたので、身体と脳の両方をしっかりと鍛え直すようにしますのでご指導よろしくお願いします。

  4. tajima より:

    米川様

    コメントありがとうございます。
    そして昨日はお疲れ様でした。
    シェイプパンプ、良い感じでした★

    「良い汗」かけるようお互い頑張りましょう!
    平日もお待ちしています!!

コメントをどうぞ

CAPTCHA