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チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2011年01月18日

自分に合ったトレーニングを見つけましょう!

寒いながらもジムでは皆さんしっかり汗をかいてくださっています。
しつこいようですが、カラダが冷えないようまめに着替えてくださいね!


さて、トレーニングの「負荷」は適切ですか?
トレーニングで効果を出すには「ちょっとつらいな」と思うぐらいの運動の強さ(=負荷)が必要です。
なので、楽にできるよりも「ちょっと重くする」「ちょっと回数を増やす」「ちょっと動きを大きくする」「ちょっと時間を長くする」といった工夫が必要なのです。
でも、最初は「ちょっとつらかった」はずの重さや回数や動きの大きさや時間であっても、トレーニングを重ねるといつの間にか楽にできるようになります(=トレーニングの効果が現れたということ)。
なのでそのときにはまた「負荷」を見直すことで、段階的にカラダが向上していくのです。


これをレッスンに当てはめていくと、
「40分のエアロ、いつも後半10分は疲れる・・・」

「40分疲れずできるようになったから大きく動こう」

「大きく動いても40分疲れなくなったから50分のクラスに出よう」
*時間の部分を増やしながら以降繰り返し


「シェイプパンプ、棒だけでやっても最後疲れる」

「疲れなくなったから、最後までよいフォームでできるようにしよう」

「フォームもキレイなまま最後までできるようになったから、1セット目だけ小さい重りを一つ入れてみよう」

「1セット目は小さい重りを一つ入れてもキレイにできるようになったから、最後まで重めでやってみよう」
*重りを徐々に増やして以降繰り返し


ということです。
途中までの頑張りでもいいので、ちょっとずつ負荷を増やしていってくださいね。


ちなみに昨日のプロテイントークの続きになりますが、最近肩や腕、ももやふくらはぎの筋肉がくっきり見えるようになりました・・・。

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