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チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2010年12月05日

見た目が大事?見た目も大事?

12月は何かとイベントが忙しいようで、土日の会員さんからは欠席連絡を頂くことが増えてきました。
ご連絡を頂くと、来ていただけないのが残念な反面、「来館が基本」の生活習慣になっているのをありがたく感じています。


さて、最近「なんで健康ネタにそんなに詳しいんですか?」などと聞かれることが続きました。
実は私の健康オタクっぷりは今まで勤務していたクラブの会員の方にもよく驚かれたんですが、これは私のコンプレックスの裏返しです。


ありがたいことに私が今まで一緒にお仕事をしたセントラルスポーツの男性スタッフは、あまり女性スタッフの「容姿」には価値判断基準がないようで、「細くて不健康」よりは「健康的で丈夫な体を!」という方に重きが置かれていました。
生まれてこの方「華奢な体」に憧れる私にとってはありがたい限りなのですが・・・。


しかし、世間的には「細くてきれいが一番!」という風潮が強い中、私は自分が決して「ビジュアル系インストラクター」ではないことを十分自認しているので(笑)、「どうしたらそうなれるのか」という事に貪欲なのです。
その反面、メディアでとり上げられる美しい方の中にも、「骨骨しているな~」「肌荒れてるし冷え性なんだなろうな~」と感じられる方もいるので「やっぱり健康的な美しさを目指したい」というのが一番の目的です。


しかしながら・・・、前回も書きましたが学生時代に入院して「これできっと華奢な女の子の仲間入り!」と思ったのに体質なのかまったく筋肉は落ちず、半月後には部活に復帰していたので最大のチャンスを逃してしまいました。
なので今は「冷え」「むくみ」「代謝」「解毒」などなどカラダによくないことには徹底的に首を突っ込み、栄養についてもまだまだ勉強を続けているところです。


「欲しいものが手に入ったら努力しないだろうから」という神様の策略なんですかね。
以前ダイエットをしたときには完全にパワーダウンし、今現在は元気いっぱい毎日パワフルなので、悩めるところです・・・。

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