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チーフインストラクター田島裕子のフォービー日誌
2011年05月22日

香りの効用

今日も朝から暑かったですが、皆さん元気いっぱいで頑張っていただけました。
昨日「走ろう会」にご参加頂いた方々にお声をかけると、皆さん意外と疲れは残っていない様子で安心しました。
フロントの本田さんだけが「全身痛い・・・」と言っていますが(笑)


さて、今日は意外と知られていない「香り」を味方につける健康生活についてです。
実は私、「アロマセラピスト」の資格を持っています。
そして、「においフェチ」だったりします。


先日テレビで「最近自分がくさい気がする・・・」と言う特集を行っていましたが、定期的に良い汗を書いている方は、無臭の汗だといわれています。
しかし、汗腺の働きが鈍っていると、汗がうまく出ず、突然出た汗が恐ろしくくさかったりするそうなので、じんわり汗が出るよう日々汗腺を鍛えることが必要です。


また、グレープフルーツなどの柑橘系の香りは脂肪燃焼効果を高めます。
なので、運動前に香りを嗅ぐとかなり汗が出やすかったりします。
安眠でおなじみの「ラベンダー」は筋肉痛の軽減にも効果的です。
その日の体調によって、お風呂に入れる精油(アロマオイル)を変えているので、我が家には30種類ほどラインナップされています。


ちなみに今、私の幸せアイテムがこちら。
ロクシタンの「洗い流さないヘアトリートメント」です。
ほのかに香るたびに、幸せホルモン「セロトニン」全開です★

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